ROYAL ASSCHERのダイヤモンドは最高級クラス。そのダイヤを結婚指輪へ

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ROYAL ASSCHERの歴史(1864~1903)

ROYAL ASSCHERは1864年にジョゼフ・アイザック・アッシャーがオランダはアムステルダムにて創業した160年の歴史のあるジュエラーです。
その後1902年に「アッシャー・カット」と呼ばれるカットのダイヤモンドをデザインし、その特許を取得しました。
翌1903年には、当時世界最大であるダイヤモンド原石「エクセルシオー」、1908年にはアッシャーにより世界最大であるダイヤモンド原石「カリナン」と呼ばれるカットに成功しています。

ROYAL ASSCHERの歴史(1980~2014)

オランダのユリアナ女王より「ロイヤル」の称号を授けられ、ROYAL ASSCHER社となりました。
研究と改良を重ね、2000年には「ロイヤル・アッシャー・カット」を発表しました。
そして2014年に株式会社ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパン」が設立され、この年に創業160年を迎えました。

「ロイヤル」の称号

上品で高貴な輝きを放つROYAL ASSCHERダイヤモンドは、創業当時から今日に至るまで、世界各国の王室などから称賛を浴びています。
ダイヤモンドの歴史に残る偉業を成し遂げた信頼、功績によりロイヤルの称号を授与されたと言います。
世界で唯一この称号を持つROYAL ASSCHERは、良質なダイヤモンド原石を見極める独自の厳しい基準を設けています。
創業以来受け継がれてきた卓越した研磨技術により、「ロイヤル」の名に相応しいダイヤモンドを生み出すことができるのです。

信頼の証であるクラウンマーク

ROYAL ASSCHERの結婚指輪の内側には、「ロイヤル」の象徴とも言えるクラウンのマークが刻印されています。
これはダイヤモンドの品質や結婚指輪の美しさと安全性、指輪のつけ心地の全てにおいて自社の厳しい基準にクリアしたものにのみ与えられる信頼の証とも言えます。

高いカット技術

ROYAL ASSCHERの結婚指輪などにあしらうダイヤモンドの輝きは、数多くの人を魅了します。それは世界最高クラスのROYAL ASSCHERの輝きを最大限に引き出すことのできる、高いカット技術の賜物と言えるでしょう。
ROYAL ASSCHERのカットは控えめで大人しい仕上がりであると同時に、高級感の漂うカットでありオリジナリティの高い結婚指輪となっています。

こだわりのダイヤモンド

ROYAL ASSCHERでは、ダイヤモンドの白い輝きである「ブリリアンス」を実現するために、透明性が高くインクルージョンが含まれていない良質な原石のみを使用しています。
さらに一つ一つの原石が持つ最大の輝きを活かすために、形や対称性、磨きなどに細心の配慮がなされています。
それは結婚指輪のダイヤモンドの上質な輝きを叶えるためであり、全てにおいてこだわり抜いたダイヤモンドとなっています。

デザインはシンプル

昨今、大手のジュエリーブランドではホワイトゴールドやピンクゴールドのアームが人気ですが、ROYAL ASSCHERダイヤモンドではプラチナが多く、シンプルなデザインの結婚指輪が主流となっています。
世界的なダイヤモンドブランドでありながら価格が比較的リーズナブルであることが、魅力の一つでもあります。

まとめ

ロイヤルの称号を授けられた良質なダイヤモンド原石から作られる結婚指輪は、多くの人を魅了します。
その理由の一つには、品質が良くリーズナブルな価格であることが挙げられます。
結婚指輪の価格帯としては8万円台からあり、相場は10万円前後となっています。
白く輝くROYAL ASSCHERのダイヤモンドは、永遠の愛の証でもある結婚指輪に相応しく、長い時を超えて輝き続けることでしょう。

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