しない夫に結婚指輪をするように頼んでみたら如何でしょうか?

結婚指輪調査ランキング > 結婚指輪コラム > しないのにもカップルごとに理由がある結婚指輪の装着事情

少しずつ増えている結婚指輪しない派

結婚したら結婚指輪を身に着けるのは当然と思われるかもしれませんが、近年では結婚しているにも関わらずマリッジリングをしないカップルも少しずつですが増えてきています。
マリッジリングを購入していないのではなく、購入して大切に持っていても、普段の生活では身に着つけていないのです。
その理由について探ってみました。

男性に多い「結婚指輪をしない派」

結婚指輪をしないカップルはどのくらい存在しているのでしょうか?
マイナビウェディングによる2017年1月のWeb調査を参考に、その割合を確認してみましょう。
結婚指輪の購入については、購入したカップルが88.5%、購入していないカップルが11.5%となっています。
約9割のカップルがマリッジリングを購入しています。その結婚指輪の装着頻度ですが、男性は以下の通りです。
「つけていない」が60%、「毎日つけている」が30%、「気が向いたときにしている」が5.6%、「休日や外出の際にはしている」が2.2%、「その他」が2.2%となっています。女性の場合は「つけていない」が36.8%、「毎日つけている」が42.5%、「気が向いたときにしている」が10.3%、「休日や外出の際にはしている」が9.2%、「その他」が1.1%です。
男性と女性ではマリッジリングを身に着ける割合がかなり異なっていることがお分かりいただけると思います。

奥様の要求に旦那様は?

奥様から「結婚指輪を毎日身に着けて欲しい」と要求されたら旦那様はどうするかというと、マイナビウェディングの調べでは「する」が42.9%、「しない」が54%、それ以外の答え、という結果になりました。
「しない」という返答をした男性の中には、せっかくの妻からの求めだから応えてやりたいが職業柄や物理的な理由で指輪を着けるのが難しいという方も居られます。
それでも約4割の旦那様は奥様の頼みならマリッジリングを毎日着けても良いと考えていますので、夫に指輪をして欲しいと思われる女性は、思い切ってお願いしてみることをお勧めいたします。

結婚指輪を「する派」の意見

結婚指輪をしているカップルにその理由を尋ねると「なんとなく」と答えるカップルが多いです。
それが伝統であり、普通であるという考え方によるものです。
「マリッジリングは夫婦の絆」というロマンチックな理由を挙げるカップルの方も少なくありません。
「愛の証」としての指輪を身に着けていることを恥ずかしがって、照れ隠しで「なんとなく」と答えているカップルも居られるようです。
男性の場合、結婚指輪を身に着けることで職場の同僚や取引相手の信頼感が増すことを計算に入れているケースもあります。

結婚指輪を「しない派」の意見

結婚指輪を「しない派」の意見を集めてみると、結婚指輪を「しない」のは、心情的理由よりも物理的理由によるケースが多いことが分かります。
例えば「太ってしまって指に入らなくなった」「指や関節の形が変わってしまった」などです。「仕事で邪魔になるから指輪をしない」という意見を述べる方も多数居られますが、単純に障害になると言うよりも、指輪に傷が付いたり紛失することを心配しているようです。
他にも金属アレルギーが関係している場合もあります。
アレルギーについては購入時にチェックをしますが、病気や出産、加齢などによって体質が変わってしまうこともあるのです。

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