素材の特徴を知ることで自分たちに相応しい指輪を選べます

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結婚指輪の素材について

結婚指輪は長い間使用するため、選ぶ際には指輪の素材が大事なポイントとなってきます。特に、金属アレルギーのある人は慎重に素材を選びたいものです。結婚指輪は素材により硬さが異なるのはもちろんですが、変質や変色のしやすさなども異なります。指輪のデザインや雰囲気なども大事ですが、長い間身につけることを考えると丈夫で長持ちする素材がいいでしょう。こちらでは結婚指輪に適した素材、お勧めの素材などをご紹介していきます。

素材の種類

結婚指輪の定番の素材と言えばプラチナとゴールドです。この2種類の指輪が定番素材となる理由は、デザインや加工のしやすさ、変形のしにくさ、そして変質・変色のしにくさなどが挙げられます。ゴールドの指輪は、配合する金の割合によりイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3種類となります。

プラチナの特徴

婚約指輪や結婚指輪の多くは白銀色であるプラチナで作られていますが、特徴としては丈夫で変質や変色がしにくくなっており、汗や硫黄の温泉などにも強いことです。またプラチナの指輪は柔らかくしなやかでデザインも豊富なため、自分に合った結婚指輪を身につけることができます。

ゴールドの特徴

ゴールドはプラチナと並び変色、変質しにくい素材であり、その中でも金が75パーセント含まれているK18は、より長く美しい輝きを保ちます。一口にゴールドと言ってもホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなどがあり、その中でもホワイトゴールドは生産量が多いため、プラチナに比べてリーズナブルな価格の指輪が多くなっています。

チタンの特徴

素材の中でも比較的安価で強度の高いのがパラジウムやチタンなどの金属素材です。チタンは肌に優しい素材であるため、金属アレルギーの人でも身につけることができます。また変質や変形、変色しにくい素材であり、重さはプラチナの4分の1ほどと軽量な素材と言えます。色調が少し黒みを帯びているため、金属が光輝くような華やかさには欠けます。

ピンクゴールドの特徴

ピンクゴールドはイエローゴールドに銅を混ぜたものであり強度の高い金属です。またピンクゴールドは肌に馴染みやすい色であり、様々なファッションと合わせやすいことで近年人気の素材となっています。ただしピンクゴールドには銅が含まれており他のゴールド系の指輪よりも変色しやすい性質があるため、温泉などに入る際には外しましょう。

ジルコニウムの特徴

結婚指輪のように長く身につけるものは、汗や化粧品が指輪につくことで変色する場合があるため、変色しにくい素材がお勧めです。その点プラチナやチタン、ジルコニウムなどは耐蝕性が高いため変色しにくい素材と言えます。またジルコニウムは金属アレルギーの起こりにくい素材であり、デザインや色のバリエーションが豊富であることも特徴となっています。

まとめ

結婚指輪は日常的に身につけるため、変形、変色しにくい素材のものを選びたいものです。金属には汗などで溶ける性質があり、溶けた物質に反応して皮膚がかぶれることがあるため、金属アレルギーの人はより慎重に選ぶようにしましょう。
結婚指輪は冠婚葬祭でも身に着けることが非常に多くなります。そのような場面で着けていくのに抵抗がないかなども素材選びのポイントになります。
ブライダル業界に携わっていた私からの注意点としては
1.サイズ直しがどこまで大丈夫か
2.アフターメンテナンスの際に変質・変色・仕上げ直しはどうなのか
3.変形しやすくないか
になります。
気に入った指輪があった場合には、その指輪に用いられている素材の性質はどうなのかを、専門スタッフに確認するようにしましょう。
素材によって気を付けること、素材のバリエーションがどれくらいあるのか、というのは専門店に聞くのが一番早かったりします。セミ・フルオーダーだからこそ、どこまでできるのかというのをコンシェルジュが把握していて、聞いたら答えてくれる、専門性が高く、接客の丁寧なブランドでしたら、「銀座ダイヤモンドシライシ」や「EXELCO DIAMOND」がおすすめです。
店頭で直接指輪を見て、気になる指輪を見つけ次第、スタッフに確認してみるのが良いのではないでしょうか。

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